BBクリームにパウダー仕上げは必要?おすすめの使い方をご紹介!

1本でベースメイクを仕上げることができる、BBクリーム。ですが、本当にBBクリームだけでいいのでしょうか?特に、パウダー仕上げは必要ないのか気になりますよね。ここでは、BBクリームの仕上げにパウダーは必要ないのか、崩れにくい使い方をご紹介します!

BBクリームの仕上げにパウダーは必要?

パウダー コスメ

BBクリームは、本来仕上げにパウダーを使わなくても大丈夫ですが、実際には使っている人は多いようです。

BBクリームは塗り心地はしっとりしているのですが、少々ベタつきを感じることもあります。パウダーには肌をサラッとさせる効果があり、仕上がりもさらにキレイに見せることができます。

そのため、BBクリームの後に仕上げに活用する人が多いのです。

パウダーのメリット

パウダーを仕上げに使うと、毛穴から分泌される皮脂を抑えたり、メイクを崩れにくくする役割があります。

また、光を受けて拡散する効果を持つ製品を選ぶと、お肌が立体的に見えたり、透明感のあるキレイな美肌に見せる役割もあります。

BBクリームの仕上げのパウダーは何がおすすめ?

化粧品 コスメ

ルースパウダー・プレストパウダー

ベースメイクの仕上げに使うパウダーには、いくつか種類があるため、どれを使えばいいのか迷うとの声は多いです。基本的には、BBクリームを使用したときにも、ファンデーションの仕上げと同様で、ルースパウダーやプレストパウダーを使えば大丈夫です。

ルースパウダーはさらさらとした粒子の細かい粉タイプで、ふんわりとした肌に仕上げる効果があります。

一方プレストパウダーは、パウダーファンデーションのように固めてあるタイプのつくりです。肌にしっかりとつき、マットでシャープな印象の肌に仕上げる効果があります。

ベビーパウダー

BBクリームの仕上げに、ベビーパウダーを使う人もいます。赤ちゃんにも使える製品なので、肌に負担がかかりにくいのが特徴です。

ベビーパウダーは、毛穴から出てくる皮脂や汗を吸着してくれるように作られています。毛穴から出てくる皮脂は化粧崩れの原因にもなるため、この特徴は、メイク崩れの防止にも効果的です。

ただし、ベビーパウダーは化粧品ではないので、単体でのカバー力には期待ができないので気をつけてくださいね。

パウダーファンデーション

BBクリームを下地代わりに使って、上からパウダーファンデーションで仕上げることも可能です。

BBクリームはコンシーラーのようにカバー力が高いため、下地感覚で使うことで、よりカバー力のアップが期待できます。

ただし、厚塗りに見えてしまうことがあるため、塗り方には気をつけましょう。

大きめのメイクブラシにパウダーファンデーションを含ませて、くるくる回すようにつけると、毛穴を埋めつつ、自然に仕上がります。

BBクリームとパウダーを使った崩れにくいメイク方法

まず最初に、化粧水や乳液などを使ってお肌を整えておきます。その後、指やスポンジを使って、BBクリームを伸ばしていきましょう。

メイクがよれやすい目や鼻の周りは、BBクリームを薄めに塗ったほうがいいでしょう。

BBクリームを塗った後は、パウダーを顔全体にはたいて仕上げます。余分な粉がついたままだとメイク崩れの原因に繋がるので、最後に何もついていない大きなフェイスブラシで全体を払い、量を調節すれば完成です。

※関連記事
BBクリームを使う時の順番とは?下地の有無や綺麗な仕上がりのコツ

BBクリームとパウダーで崩れ知らずの美肌をつくろう

女性 顔 肌

BBクリームとパウダーを一緒に使うことによって、さらに崩れにくく、カバー力のあるベースメイクが完成します。

特に、夏場や汗をかきやすい季節は、どうしても汗や毛穴から出てくる皮脂でメイクが崩れやすくなります。BBクリームと一緒にパウダーを使ってみると、良いかもしれませんね。

当サイトでは、BBクリームおすすめ人気決定版!CCクリームとの違いや使い方をご紹介しています。ぜひ、ご参照ください!

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